音叉療法後の波動測定

非常に広い範囲での効果が期待されるのが音叉療法の特徴です。
しかし、どこにどのように実証性があるのか分かりにくいことも事実です。ここでは身体レベル、特に臓器への影響をお伝えします。

臓器系別 音叉療法後の波動測定結果

施術環境・測定条件

施術環境・測定条件としては非常に劣悪な環境で(すぐ横で大きな騒音や振動が継続的になっていた)、施術自体もフルセッションではなく四分の一程度の短時間しか施術出来ませんでした。ですが、それでもここまでの結果が出たので、あえて公表いたします。今後も継続的かつ客観的な実証データ収集・分析を行っていきます。

注意

プライバシー保護のため無断転用を禁止します。当施術は医療行為ではありません。またこのデータはあくまでも研究目的です。

音叉療法前後での波動測定結果

  • 日時:2013年 1月9日
  • 使用測定機械:SKY10 (日本では医療認可が出ていませんが海外では医療測定認定)
  • 対象:音叉療法が初めての女性 51歳  原因不明の不定愁訴が主訴
  • 内容:チューニングフォークセラピー®レベル1を20分間のみ(通常のフルセッションの1/4以下の内容)

この表の概要と見方

・真ん中のゼロのラインが一番良い状態(過剰でも不足でもない最適状態)
・プラスマイナス25のラインまで(最適ではないが良い)
・プラスマイナス50のラインまで亢進や抑制傾向が強くなっている(やや悪い)
・プラスマイナス50のラインを超えると過剰な亢進あるいは抑制状態(悪い状態)

1)消化器系統の数値的変化

Before After
-50を超える項目が6つあり、しかも脾臓・食道あたりの数値が非常に悪くなっています。全体的に非常に機能が不活性な印象です。 かなりの項目がゼロのラインに近づいています。また、これまで機能減弱状態であったのが、亢進している項目も見られます(肝臓と直腸)。最初から非常にスコアが悪かった項目も若干変化が見られます。

 

2)腎臓及び尿生殖器系統の数値的変化

Before After
プラスマイナス25の範囲内がほとんどですが、それでも多くの項目がマイナスにあり、機能の不活性が数値化されています。 非常にゼロに近づきました。活性化された項目も2つありました。

 

3)呼吸器系統の数値的変化

Before After


喉が弱いとのことで、8項目中50を超えているものが5項目もあり。しかもすべてマイナスに大きく偏って弱っている数値でした。 全体的に緩やかではありますが、落ち着いてきたように見受けられマイナスの値が減っています。右肺はむしろ活性化してきている数字が出てきます。

 

以上、あくまでも当方での測定結果ですが、今後さらに多くの方が結果を出すことで、より科学的に解明される日も近いでしょう。

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