末期ガン・緩和ケア

生まれた命はいつかは死に行くもの、だからこそ、生きている間は出来る限り輝いて欲しい・・。これは余命を宣告された方も同じです。

音叉セラピーで「末期ガンで余命わずかだった方が、旅行に出かけることが出来た!」という素晴らしい例なども、報告されています。

ここでは2つの症例をご報告します

 

ケース1:末期ガンで抗がん治療の副作用が無かった例

症状

70代後半、男性、肺がんのステージ4と宣告されて緊急入院し、その後、日を置いて抗がん剤治療のため2週間入院、かなり副作用が強い危険性があるとの予備情報だったので施術を依頼される。

施術

複数の音叉を組み合わせて施術。患部だけでなく全身に対してバランスを整える。特に患部に対応する音叉を使用すると、手や足が自動で動いたり、呼吸が変化するなど面白いぐらい明白なレスポンスが見られた。

経過

抗がん剤投与中及びその後も、一切の副作用が生じていない。医者のほうが驚いた様子とのこと。退院後、現在も1ヶ月に2回のペースで施術を継続中。息切れが軽減し、呼吸が深くなり、顔色も徐々に回復しつつある。

 

ケース2:末期ガンのお父様を看取られた、音叉セラピストさんの手記

施術内容は【米国音叉療法チューニング・フォーク・セラピー®】のレベル1。まだ全日程を受講する前の段階でさえ、ここまで変化がおきています。

父の記録 (M.K様)

去年11月中旬、父は緩和ケアの一室で亡くなりました。

膵臓ガンの為、約1年前に膵臓の頭部分と、胃を4/1、十二指腸・胆管全摘の手術を受けました。すでに体力食欲が全く無かったので、抗がん剤治療はせず、緩和ケア病院へ奇跡的に転院が出来ての最後となりました。

最初は大部屋で、なかなか音叉セラピーをトライする機会がなかったのですが、緩和ケア転院後 「いよいよ危ないです」 と一人部屋に移動してからスタートしました。

この時、父は肺炎併発の可能性があり、息をする度に、痰が絡み苦しそうでした。

真澄先生にお聞きしたところ「ぜひやってあげてください」との返信を頂き、「では、やっちゃおう。」とそれから1週間、毎晩音叉セラピーをやってみました。
私がその時出来た施術は、施術テクニックの一部だけでしたが、看護士さんやお医者様の目を盗んで実行。

先生に教えて頂いた、F(第4チャクラ)になったとき、父は一言「気持ちがいいなぁ~」とつぶやきました。

ちゃんと感じてる。。凄いぞ音叉。

父の表情も穏やかに変わり、息も一時ではありましたが、楽になったようでした。

一度、カーテン越しに看護士さんがいらっしゃるかも。。と音叉の回転を途中で止めたところ、急に父が目をあけて、上半身を起こしつつ、目を見開いて「何で止めた?」みたいな目をしていたのには、本当に驚きました。

音叉セラピー後、看護士さんが来て声をかけたとき、

父があまりにも早く正確に返答をしたので、「娘さんがいるからなのねぇ~」と大変驚かれていましたが、いえいえ、私ではありません。音叉のお陰です・・・・。

と心の中で思ったのでした。

ちょうど1週間、音叉を1日1回行った後、父はお医者様が驚くぐらい、最後の最後まで意識を持ちつつ、あまり苦しまず、大きな息を2つついたのち、旅立ちました。

たった1週間ではありましたが、父は身を以て、音叉の凄さ、素晴らしさを私に伝えてくれました。

波動ってすごいのね。。息も凄く楽になったよね。ゼロゼロはやっぱり吸引したけれど、父の表情かどんどん穏やかになっていった事が、傍にいた私たちとって、なにより安心したことでした。

緩和ケアでの、手厚い看護のもと、父はそれだけでも心が穏やかになったのではないかと思います。

が、音叉も威力を発揮したのではと、私は信じています。いつか、父のような患者さんに対して、死への恐怖や、痛みなどが和らぐような、不思議な力のある音叉で、お役にたてればいいな、と思っています。

 

*お父様のご冥福 心よりお祈りいたします。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *